大阪SST研究会

こちらは大阪SST研究会のブログです。SSTの研修情報等を載せています。

 
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「大人の発達障がいをどう捉えるか?―理解の視点を得れば、支援が変わる!―特別講演会のお知らせ

こころとキャリアの発達支援推進機構 さまからの講演会情報です。

「大人の発達障がいをどう捉えるか?―理解の視点を得れば、支援が変わる!―」

日時:2015年2月14日(土) 13:30~17:00 

場所:大阪大学中之島センター 7階703ほか   参加費:無料

一般社団法人こころとキャリアの発達支援推進機構設立記念特別講演会
「大人の発達障がいをどう捉えるか?―理解の視点を得れば、支援が変わる!―」 

[第一部:基調講演]  「発達障がい児者支援の現状と課題」 
永井利三郎先生(大阪大学大学院医学系研究科教授、大阪府発達障がい児者支援体制整備検討部会・部会長)

[第二部:特別講演] 「成人期自閉スペクトラム症をめぐる臨床的問題と支援のあり方―正しい診断と医学的理解の重要性― 」
十一元三先生 (京都大学大学院医学研究科 教授、大阪府発達障がい自社支援体制整備検討部会成人ワーキンググループ・グループ長)

【講演会趣旨】
発達障害者支援法が施行されて10年、乳幼児から学齢期の支援は、公的なレベルにおいて年々充実してきている現状にありますが、 そういった支援や診断も受けられないまま成人し、生き辛さを抱えて苦労しておられる方々も非常に多く、
そうした未診断層への支援が喫緊の課題となっています。「大人の発達障害」に対する支援は、研究的取組みも支援体制整備も大きく 遅れています。それは、発達障害という「見えにくい障害」「理解しにくい障害」を如何に明確化して、正しい医学的診断に繋げ、専門的支援に繋げて行くかということに、非常に困難を伴うことが大きな理由と思われます。

今回の講演会では、永井先生に「発達障がい児者支援の現状と課題」を展望して頂き、十一先生には、自閉スペクトラム症の人が成人期に抱えやすい問題をテーマとして、 依然として多い診断の見過し、発達的課題のキャリーオーバー、併存障害、 理解されにくいストレス特性や二次障害、などについて、お話しいただきます。

★若干の質疑応答の時間を設けさせて頂く予定ですので、テーマにそったご質問がおありの方は、 申込み時に、記入して送付してください。時間の限りがありますが、いくつかを取り上げさせて頂きます。

参加申込みは、
こころとキャリアの発達支援推進機構 ホームページ の 申込フォームから http://cocoro-to-career.wix.com/home
または、 E-Mailで、 件名を「特別講演会申込」とし、①氏名 (よみがな) ②住所(市町村のみ) ③ご所属(機関・団体名・当事者・家族等) ④℡/fax、その他質問事項等をご記入の上、 cocoro.to.career@gmail.com 宛てにお送りください。

一般社団法人 こころとキャリアの発達支援推進機構
〒563-0046 大阪府池田市新町2-14
いけだピアまるセンター2F 6号室 
法人設立記念特別講演会運営事務局


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